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経営者賞

第44回(平成28年度)経営者賞受賞者

  写真左側より    
氏 名 かわはら しげみ
河 原 成 美
くろき としゆき
黒 木 敏 之
たかき ふじお
高 木 不 二 男
( 代理 株式会社ダリア取締役副社長 中野幸広 )
年 齢 64歳 63歳 73歳
会 社 名 株式会社力の源ホールディングス 株式会社黒木本店 株式会社BICホールディングス
株式会社ダリア
役 職 代表取締役会長兼CEO 代表取締役社長 会長
所 在 地 福岡市中央区大名1-14-45 QizTENJIN 801B号 宮崎県児湯郡高鍋町大字北高鍋776 福岡市博多区博多駅南4-3-25
事 業 内 容 飲食店運営、飲食関連各種イベント、
技術指導教室運営、共同仕入事業体、
社内独立店舗事業の運営、農業事業・研修施設運営、ベーカリーショップ運営
焼酎の製造、卸売、小売 化粧品、美容商材・器具、
健康食品等卸売、マネジメント・マーケティング支援
資 本 金/基 本 金 923,200千円 20,000千円 75,000千円
従 業 員 数 1,965人(社員523人、パート1,442人) 53人 422人
創 業/創 立 創業 1985年(昭和60年)10月/
設立 1986年(昭和61年)10月
創業 1885年(明治18年)/
設立 1949年(昭和24年)
創業 1946年(昭和21年)4月/
創立 1967年(昭和42年)10月
受賞理由
  • 福岡のラーメン界のリーディングカンパニーとして、確固たる経営理念のもと5年間で店舗、売上高ともに倍増して躍進し、東証マザーズに上場を果たしたこと。
  • 日本にとどまらず、ラーメンという文化を世界に広める先導役となって世界展開していること。
  • 農業法人を設立し、農業体験やチャイルドキッチン事業など企業市民として広く地域貢献活動を積極的に行っていること。
  • 1885年の創業以来、地域の中核企業として焼酎製造業を継続。手間を惜しまず、心を込めた商品作りを行い、「長く感動を生み続ける企業を目指す」というしっかりした経営哲学を持っていること。
  • 数々のヒット商品を世に出すブランド開発能力を確立し、海外でも通用する商品開発を続けていること。
  • 地域との共生を常に考え、地域の美化活動など地域貢献にも積極的に参加していること。
  • 1946 年の創業以来、「誠実」を経営理念とし、美容室経営者向けに業務用美容資材の卸とコンサルティング事業で美容の総合卸売商社として毎期売上増を達成、確固たる地位を築いてきたこと。
  • 取引先美容師の技術向上のため、独自の研修プログラム、イベントを開催・提供し、業界の発展に取り組んでいること。
  • 若手美容室経営者のための営業支援から経営サポートまであらゆる支援を行い、数多くの成功店、有力経営者を育ててきたこと。

第43回(平成27年度)経営者賞受賞者

  写真左側より    
氏 名 いまむら たけじ
今 村 健 二
かわべ てつじ
河 邉 哲 司
よしみず たくみ
吉 水 卓 見
年 齢 63歳 60歳 73歳
会 社 名 株式会社オーレック 久原本家グループ 特定医療法人 茜会(あかねかい)
役 職 代表取締役社長 社主 会長
所 在 地 福岡県八女郡広川町日吉548-22 福岡県糟屋郡久山町大字猪野1442 山口県下関市上新地町1丁目5-2
事 業 内 容 農業用機械製造業販売 食料品製造販売(調味料、だし、ドレッシング、明太子等)
飲食店経営(レストラン茅乃舎、ごはん家椒房庵)
病院、介護施設、看護学校
資 本 金/基 本 金 95,000千円 125,000千円(グループ総資本) 11,700千円
従 業 員 数 248人 850人(グループ計) 1,142人
創 業/創 立 創業 1948年(昭和23年)10月/
設立 1957年(昭和32年)7月
創業 1893年(明治26年) 創業 1986年(昭和61年)9月3日/
創立 1988年(昭和63年)1月4日
受賞理由
  • 同社は、1948年(昭和23年)に大橋農機製作所として創業。動力脱穀機・小型製縄機の製作を開始。1988年(昭和63年)、同氏が社長に就任し、㈱オーレックと社名変更。環境緑化、家庭菜園、園芸用のエンジン付アウトドア省力機器において、設計開発から生産、販売までを一貫して行い、製品数は80種以上、部品の内製率8割、海外販売比率2割を誇り、現在、車輪付小型草刈り機は国内シェア4割のトップ企業に成長していること。
  • 同氏は、創業者である先代の今村隆起氏のモノづくりの気概を受継ぎ、徹底した現場主義、創意工夫をモットーに、海外にも意欲的に事業を拡げている。現在は、自らが世の中に役立つ人財育成のため社員教育に注力していること。
  • 1893年(明治26年)の創業以来、120年を経て着実に発展。特に4代目となる同氏が1996年(平成8年)に社長就任後は、同氏入社当時年商6,300万円(従業員6名)の事業規模から現在のグループ年商163億円(従業員850名)に成長を成し遂げ、通信販売のビジネスモデル構築、店舗レイアウトや商品包装などにおいて企業イメージを総合的に向上させ、変革を遂げていること。
  • 企業発展は、同氏の「モノ言わぬモノに モノ言わすモノづくり」の信念が原動力となっており、人の心と手間をかけた本当に美味しいものを提供し、永きにわたり感動を生み続ける会社を目指すというしっかりとした経営哲学があること。
  • 同会は、個人で新規開業後、下関地区の有力病院の運営を第三者から承継し、次々と新規事業所・施設を開設して事業を拡大、下関市内の民間病院グループとしては最大のグループとして検診・外来、入院(除く急性期)、介護施設、在宅介護医療のすべてのステージに対応し、地域医療に不可欠の存在となっていること。
  • 同氏は、30年にわたり同会の経営基盤強化に努め、同会は30億円の内部留保、関連の暁会は50億円の純資産を有するグループに育てあげている。2010年(平成22年)には公益性を高める為、多額の出資持分を放棄し特定医療法人化。深刻な地域の医療体制に貢献するなど、私利私欲のない姿勢で献身的に医療に携わっていること。

第42回(平成26年度)経営者賞受賞者

  写真左側より    
氏 名 いとう しょうせつ
伊 東 鐘 賛
すえつぐ ひろのり
末 次 広 憲
よねざわ ふさとも
米 澤 房 朝
年 齢 62歳 66歳 71歳
会 社 名 創生会グループ 株式会社平和マネキン 株式会社ヨネザワ
役 職 代表 代表取締役社長 代表取締役社長
所 在 地 福岡市東区雁ノ巣1-7-25 大分県別府市石垣東7-1-9 熊本県熊本市中央区水前寺6丁目1-38
事 業 内 容 介護事業(特別養護老人ホーム、ケアハウス、老人保健施設、有料老人ホーム、デイサービス、訪問看護、訪問介護、居宅介護支援事業所) ・ディスプレイ用マネキン・什器製造、販売、レンタル
・ディスプレイ、内装工事
メガネ・コンタクト・補聴器販売
資 本 金/基 本 金 18,789百万円 (創生会グループ) 45,000千円 90,000千円
従 業 員 数 約3,000人 (グループ全体) 330人 836人
創 業/創 立 創業 昭和47年4月25日/
創立 昭和47年4月25日
創業 昭和24年4月1日 創業 昭和49年2月1日/
創立 昭和49年5月22日
受賞理由
  • 当会は、まだ介護福祉という言葉が一般的ではなかった昭和48年に福岡市で最初の介護事業者として事業を始め、事業開始から42年にわたり高齢者福祉事業に従事。高齢化社会が急速に進展する中、平成10年に介護保険制度が導入されたのを契機に株式会社創生事業団も設立、創生会グループ全体で介護老人福祉施設、住宅型有料老人ホームやケアハウスなど多岐にわたる介護サービスを福岡・長崎の九州地域に展開し、現在は東京・神奈川等関東地域においても事業を拡大していること。
  • 今後超高齢化社会を迎えるにあたり、高齢者の様々なニーズや希望に合わせた安心できる生活の実現や海外における日本の介護事業の普及、被災地や元受刑者の雇用確保などに積極的に取り組んでおり、介護事業の発展のみならず日本社会全体を見据えた行動力を持っていること。
  • 同社は、創業65年の大分県内でもトップクラスの優良企業であり、主業務のマネキン・什器の製造・販売・レンタルにとどまらず、長年の経験とノウハウを生かし店舗ディスプレイ・内装工事で顧客の信頼を獲得、国内はもとより、海外著名ブランドの日本国内におけるディスプレイを請け負う等、日本の力を海外にも発信している企業であること。
  • 営業とデザイン、商品企画の拠点は東京であるが、発祥の地・別府に育ててもらったという感謝の気持ちから、本社を別府に置き地域の雇用や様々な地域貢献活動で地元に還元を行っていること。
  • 末次広憲氏は2代目社長となるが、東京に進出し店舗デザインなど空間を演出し付加価値を高めることで世界ブランドへの進出にまで社業を発展させたのは同氏になってからであること。
  • 同社は、昭和49年に小さなメガネ屋からスタートし、効率よりも地域の顧客の立場に立ったサービスを徹底して貫く小商圏主義を実践して店舗を増やし、今では「メガネのヨネザワ」の屋号で九州を代表するメガネ小売店として、九州を中心に172店舗を展開するまでに成長していること。
  • 米澤氏は、地域に根差した商売にこだわり続ける商売人であると同時に、生まれつきの障がいを乗り越えた経験を教訓に地域・社会貢献についても積極的に実践していること。現在、キワニスクラブ(世界三大奉仕団体)の会員として子どもたちへの奉仕活動をやっている。その他、城北幼稚園、西日本教育医療専門学校、水前寺高等学園などを代表理事として運営し、地域になくてはならない教育機関となっていること。

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